aptpod Advent Calendar 2025 12月22日の記事を担当しますデザインチームの高森です。
デザインチームでは普段Figmaを使用してデザインを行なっておりますが、先日Figma Makeというプロンプトを書くだけでAIがアプリケーションのデザインを作成してくれる機能が発表されました。
これまでのデザインプロセスが劇的に変わるのではないかと感じ、現時点で実際のデザインワークフローにどこまで活用できるかを探るため使ってみたので、その内容をまとめました。
通信量を劇的に節約!Terminal System 2のデルタアップデート機能

aptpod Advent Calendar 2025 12月19日の記事です。
intdashグループの野本です。組込Linuxソフトウェア開発を担当しています。
本記事では、車載などのエッジ環境で利用可能なゲートウェイアプライアンス intdash Terminal System 2 向けに開発している デルタアップデート機能 について紹介します。
続きを読むMQTT 車載器と intdash を連携するための現実的アーキテクチャと実装例

aptpod Advent Calendar 2025 12月18日の記事です。
こんにちは、Automotiveグループのエンジニアの清原です。
車載システムとクラウドを連携させる際、
「車載器がそのままインターネットに接続できる」とは限りません。
今回は、そういった前提条件の事例をご紹介します。
今回の事例では、
- 車両上で動作する既存システムの 車載器
- WAN 上で稼働する intdash
の間で、車両内の各種状態や制御情報を双方向にやり取りする必要がありました。
しかし対象となる車載器は、以下のような制約を持つ既存システムでした。
- MQTT による通信機能のみを備えている
- 車両内の閉塞網で稼働し、WAN への直接的な通信経路を持たない
本記事では、このような前提条件のもとで、
- どのようなアーキテクチャを採用したのか
- MQTT と iSCP v2 をどう役割分担させたのか
- 実装をどこまでシンプルに保てたのか
について紹介します。
続きを読む既存ロボットに intdash を組み込む方法:UnitreeGo2-Wを例に

aptpod Advent Calendar 2025 12月17日の記事です。
こんにちは、Roboticsグループのエンジニアの影山です。
今回は、最近外部向けのデモ等で活躍しているUnitreeGo2-W(以下 Go2W)をどのように、弊社サービスと連携させるために環境構築、機能を拡張しているか紹介したいと思います。
この記事を読んで頂くことで、Go2Wに限らず、既存のロボットにどのようにintdashを組み込むことができるのか、参考にして頂ければと思います。
続きを読むLive VLM WebUIで試す、カメラ映像を「見て理解する」生成AI活用

aptpod Advent Calendar 2025 12月16日の記事を担当します、Roboticsグループの久保田です。
Roboticsグループとして、最近では四足歩行ロボットを扱う機会が増えており、自律走行だけでなく、ロボットに搭載されたセンサーデータの活用が重要なテーマになっています。 四足歩行ロボットには、カメラやLiDARといった視覚・環境認識系のセンサーが標準的に搭載されています。これらのセンサーデータは、aptpodの製品である intdash を用いることで、時系列データとして継続的に収集・蓄積 することができます。
intdashでは、ロボットから送信されるカメラ映像、センサ値などをリアルタイムに集約し、ダッシュボード上で可視化・再生・分析 することが可能です。そのため、データを「単に取得する」だけでなく、どのように解釈し、価値ある情報として可視化・活用するか が重要なテーマとなっています。
今回は、「見て理解できる」のかを検証するツールとして、生成AIを用いた画像認識、VLM(Vision-Language Model) の利用を紹介します。
ちなみにaptpodにおけるロボットの事例は以下のブログで紹介されていますのでご参照ください。
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