Automotive

非接触CANセンサーで車両の制御信号を可視化してみた

はじめに こんにちは、aptpod Advent Calendar 2020 の21日目を担当するハードウェアグループのおおひらです。 もう今年の稼働日もあと数日になりましたね。 例年、年末年始のお休みにむけて帰省や旅行を計画される時期と思いますが、今年はコロナウイルスの…

intdashと自動運転シミュレータを連携させてみた

研究開発グループのエンジニアの酒井 (@neko_suki)です。 aptpod Advent Calendar 2020 の1日目を担当します。 今回の記事では、ROSに対応している3つのオープンソースの自動運転シミュレータと弊社製品のintdashを連携させて、自動運転シミュレータの画像や…

CAN FDの物理層を理解する

CAN FD完全に理解した— Ryuichiro OHIRA (@Ryu_SLAP) 2020年4月27日 はじめに そもそもCANの1ビットはどうやって決まるのか 物理層 :Physical coding sub-layer (PCS) Bit Timeを構成するSegment Synchronization Segment (Sync_Seg) Propagation Segment (…

ラズパイでCAN通信をして、車両の診断データを送受信してみた

TL;DR Raspberry PiでCAN通信を動かして、車両の診断データ(OBD-II)を見てみた話です。 SocketCANのISO-TPの機能が便利だったので、その紹介がメインになります。

CAN FDことはじめ

aptpod Advent Calendar 2019 6日目担当のエンベデッドチーム 久保田です。 仕事で関わることの多い自動車関連の技術について、少しお話させていただこうと思います。 intdash Automotive Proは、自動車産業における車両CAN(Controller Area Network)デー…