CAN

WSL2でintdash Edge Agentを動かしてみました

エンベデッドチーム 久保田です。 開発環境をWSL2 (Windows Subsystem for Linux)へ移行しました。 タイミングよく、「WSL2でUSBデバイスを使ってみよう」という記事が出回っていたので、aptpod CAN-USB Interface (AP-CT2A) もWSL2で動かせるのではないかと…

intdashとオリジナル治具を使って動画エンコード遅延測定をしてみた

はじめに 動画ストリーミングサービスにおいて、動画の遅延を測定したいというニーズは多いと思います。 動画が遅れる要因として以下3つが主に考えられると思います。 ネットワークの遅延 アプリケーションで行う処理による遅延 動画エンコード遅延 動画デ…

CAN FDの物理層を理解する

CAN FD完全に理解した— Ryuichiro OHIRA (@Ryu_SLAP) 2020年4月27日 はじめに そもそもCANの1ビットはどうやって決まるのか 物理層 :Physical coding sub-layer (PCS) Bit Timeを構成するSegment Synchronization Segment (Sync_Seg) Propagation Segment (…

ラズパイでCAN通信をして、車両の診断データを送受信してみた

TL;DR Raspberry PiでCAN通信を動かして、車両の診断データ(OBD-II)を見てみた話です。 SocketCANのISO-TPの機能が便利だったので、その紹介がメインになります。

CAN FDことはじめ

aptpod Advent Calendar 2019 6日目担当のエンベデッドチーム 久保田です。 仕事で関わることの多い自動車関連の技術について、少しお話させていただこうと思います。 intdash Automotive Proは、自動車産業における車両CAN(Controller Area Network)デー…