Embedded

WSL2でintdash Edge Agentを動かしてみました

エンベデッドチーム 久保田です。 開発環境をWSL2 (Windows Subsystem for Linux)へ移行しました。 タイミングよく、「WSL2でUSBデバイスを使ってみよう」という記事が出回っていたので、aptpod CAN-USB Interface (AP-CT2A) もWSL2で動かせるのではないかと…

CIの動的テストでclang sanitizerを使う

はじめに こんにちは、製品開発グループの落合です。主に エッジサイドミドルウェア(intdash Edge)の開発を担当しています。このintdash EdgeはC++で作成しているのですが、言語が何であろうと「面倒な事は自動化したい」ですよね。そして、特に面倒なのは…

ラズパイでCAN通信をして、車両の診断データを送受信してみた

TL;DR Raspberry PiでCAN通信を動かして、車両の診断データ(OBD-II)を見てみた話です。 SocketCANのISO-TPの機能が便利だったので、その紹介がメインになります。

M5StackのリセットをUSB経由で行う方法

Aptpod Advent Calendar 2019 21日目担当のハードウェアグループの織江です。 この記事では電子工作を趣味とする界隈でも人気のM5stackの小技を紹介したいと思います。

AM5728 上のIVAを使ってH.264エンコードしてみた

aptpodでは、複数のCANバスのデータを時刻同期して取得できるSynchronized CAN Transceiverに続き、このデバイスと時刻同期し、かつ複数のカメラ映像をフレーム単位で同期させて録画できるカメラデバイスの開発を行なっています。 このデバイスには、TI社製…

IoTデバイスのスループットがサクッと上がるかも

「データが上がって来るの遅いけど、電波悪いからしょうがないな〜」なんてアッサリ諦めてないでしょうか? そんな方に「BBRを有効にすればスループットが上がるかも!」という話を、aptpod Advent Calendar 2019の9日目ではお送りします。担当のサーバーサ…