Embedded

ラズパイでCAN通信をして、車両の診断データを送受信してみた

TL;DR Raspberry PiでCAN通信を動かして、車両の診断データ(OBD-II)を見てみた話です。 SocketCANのISO-TPの機能が便利だったので、その紹介がメインになります。

M5StackのリセットをUSB経由で行う方法

Aptpod Advent Calendar 2019 21日目担当のハードウェアグループの織江です。 この記事では電子工作を趣味とする界隈でも人気のM5stackの小技を紹介したいと思います。

AM5728 上のIVAを使ってH.264エンコードしてみた

aptpodでは、複数のCANバスのデータを時刻同期して取得できるSynchronized CAN Transceiverに続き、このデバイスと時刻同期し、かつ複数のカメラ映像をフレーム単位で同期させて録画できるカメラデバイスの開発を行なっています。 このデバイスには、TI社製…

IoTデバイスのスループットがサクッと上がるかも

「データが上がって来るの遅いけど、電波悪いからしょうがないな〜」なんてアッサリ諦めてないでしょうか? そんな方に「BBRを有効にすればスループットが上がるかも!」という話を、aptpod Advent Calendar 2019の9日目ではお送りします。担当のサーバーサ…