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株式会社アプトポッドのテクノロジーブログです

人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA 出展レポート

  • 関連ニュース
  • 出展の目的
  • 会場の印象
  • アプトポッドブースの展示
    • ベンチ計測データ統合基盤
    • データ駆動型開発基盤
    • オペレーション・データ基盤
  • intdashの特徴
  • 来場者の反応
  • 会場で気になった技術トレンド
    • SDV
    • デジタルツイン
  • まとめ

こんにちは、アプトポッドの門脇です。

2026年5月27日(水)〜5月29日(金)にパシフィコ横浜 ノースで開催された「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展しました。

今回、アプトポッドは 「開発現場のデータを統合、SDV時代の自動車開発をまるごとデータで繋ぐ!」 をテーマに、産業向けIoTミドルウェア intdash を中心とした、自動車開発・製造現場におけるデータ活用の取り組みをご紹介しました。

アプトポッドブースの様子

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intdashによるリアルタイム通信【後編】 - 数十行でかんたんビデオチャット実装

はじめに

前回の記事 では、Webアプリで映像を扱う際の産業用途におけるリアルタイムコミュニケーション実現のための検討ポイントと、intdashとintdash-RTC SDKという選択肢を紹介しました。

要点をおさらいすると:

  • SFU選定時はベンダー固有の実装に依存する点も考慮が必要
  • センサーデータとの統合や録画・解析は追加の設計が必要になる可能性
  • intdashは、産業用途に適したもう一つの選択肢

前編では概要しか触れなかったため、実際の使用感について興味をお持ちいただいた方もいらっしゃると思います。

本記事では、intdash-RTC SDKの具体的な実装方法をサンプルコード付きで解説します。環境が準備できていれば、約30分で動作するビデオチャットが完成しますので、ぜひお試しください。

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intdashによるリアルタイム通信【前編】― WebRTCだけじゃない映像伝送の選択肢

  • はじめに
  • WebRTCという標準的な選択肢
  • 産業用途での検討ポイント
    • SFUの選定と移行コスト
    • センサーデータとの統合
    • 録画・解析システムの構築
  • intdashという選択肢
  • Webアプリからintdashを使う ― intdash-RTC SDK
  • ユースケース
  • おわりに

はじめに

Webアプリケーションでリアルタイムな映像通信を実装したい。ビデオ通話、遠隔支援、リアルタイム監視...。こうしたニーズは年々高まっています。

リアルタイムな映像通信を実装するとき、まず候補に挙がるのがWebRTCです。ブラウザ標準で使え、低遅延な双方向通信が可能で、実績も豊富。多くの開発者が最初に検討する選択肢でしょう。

ただ、産業用途で本格的に活用するには、追加の検討が必要になることもあります。本記事では、産業用途での検討ポイントを整理しつつ、intdashという選択肢を紹介します。

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DockerでEC2にintdash建ててみた

開発・検証用にintdashサーバーを動かしたいエンジニアのみなさん、

こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。

intdashの2025年版からDockerでサーバー環境を構成できるようになりました。

製品マニュアルページで サーバーの構築 の1パターンとして

AWS EC2上のDocker(簡易環境) の構築手順を公開しています。1

今回はその理解を助けるため、各ステップの目的・準備・結果確認を噛み砕いてintdash環境を構築し、サーバーのログや設定を確認してみます。2


  1. 簡易環境の構築方法としては、これまでAWS マーケットプレイスにAMIを提供していました。コンテナイメージとDocker Composeでの仮想化により、AWS以外での構築方法と統合され、バージョン最新化も容易になりました。
  2. 構築および運用手順はintdashの公式マニュアルをご参照ください。閲覧にはユーザー登録が必要です。
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SDK入門⑩〜ぶらり生成AI分析の旅〜

映像データでデータ分析したいみなさん、

こんにちは、システムアーキテクトの伊勢です。

特定用途で映像を解析するAIモデルを作るのは大変です。

本記事では、映像をそのまま解析するのではなく、

生成AIでフレームをテキストに要約し、CSVとして分析するアプローチを紹介します。

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