aptpod Tech Blog

株式会社アプトポッドのテクノロジーブログです

intdashによるリアルタイム通信【前編】― WebRTCだけじゃない映像伝送の選択肢

  • はじめに
  • WebRTCという標準的な選択肢
  • 産業用途での検討ポイント
    • SFUの選定と移行コスト
    • センサーデータとの統合
    • 録画・解析システムの構築
  • intdashという選択肢
  • Webアプリからintdashを使う ― intdash-RTC SDK
  • ユースケース
  • おわりに

はじめに

Webアプリケーションでリアルタイムな映像通信を実装したい。ビデオ通話、遠隔支援、リアルタイム監視...。こうしたニーズは年々高まっています。

リアルタイムな映像通信を実装するとき、まず候補に挙がるのがWebRTCです。ブラウザ標準で使え、低遅延な双方向通信が可能で、実績も豊富。多くの開発者が最初に検討する選択肢でしょう。

ただ、産業用途で本格的に活用するには、追加の検討が必要になることもあります。本記事では、産業用途での検討ポイントを整理しつつ、intdashという選択肢を紹介します。

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DockerでEC2にintdash建ててみた

開発・検証用にintdashサーバーを動かしたいエンジニアのみなさん、

こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。

intdashの2025年版からDockerでサーバー環境を構成できるようになりました。

製品マニュアルページで サーバーの構築 の1パターンとして

AWS EC2上のDocker(簡易環境) の構築手順を公開しています。1

今回はその理解を助けるため、各ステップの目的・準備・結果確認を噛み砕いてintdash環境を構築し、サーバーのログや設定を確認してみます。2


  1. 簡易環境の構築方法としては、これまでAWS マーケットプレイスにAMIを提供していました。コンテナイメージとDocker Composeでの仮想化により、AWS以外での構築方法と統合され、バージョン最新化も容易になりました。
  2. 構築および運用手順はintdashの公式マニュアルをご参照ください。閲覧にはユーザー登録が必要です。
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SDK入門⑩〜ぶらり生成AI分析の旅〜

映像データでデータ分析したいみなさん、

こんにちは、システムアーキテクトの伊勢です。

特定用途で映像を解析するAIモデルを作るのは大変です。

本記事では、映像をそのまま解析するのではなく、

生成AIでフレームをテキストに要約し、CSVとして分析するアプローチを紹介します。

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音声通話アプリでお話ししましょう

計測中の通話記録を残したいみなさん、

収集した音声データを分析したいみなさん、

こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。

運行管理など発話によるコミュニケーションが必要な場面があります。

今回は運行モビリティデータとあわせて音声を収集できるアプリをご紹介します。

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共創から社会実装へ進んだアプトポッドの1年を振り返る - 産業変革への加速と挑戦 -

2025年も残すところあとわずかとなりました。CTOの梶田です。

毎年恒例の振り返りブログ、今年も書いていきたいと思います!

本記事はaptpod Advent Calendar 2025 12月25日(最終日)の記事です。
Advent Calendar も継続して今年は8年目にもなりました!

  • はじめに
  • NTTドコモビジネス(旧NTT Com)様との資本業務提携
  • intdash V3 リリースとSaaS提供開始 -「スモールスタート」でより手軽に -
  • 労働力不足に挑む:ロボティクスと建設DXの深化
  • 2026年に向けて
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